ワルナスビの花言葉は、トマトに似た毒のある実をつけ葉柄や葉脈や茎に鋭いトゲが持つことから、「欺瞞」「悪戯」だそうです。 ☆6月から、ウォーキングコースの道端で、ワルナスビの花が咲いています。 ☆ワルナスビは、北アメリカ原産の帰化植物で、明治初期に日本に渡来し北海道から沖縄までの日本全土に分布するナス科ナス属で多年草です。 ワルナスビ ワルナスビの花はジャガイモの花にそっくりです。 欺瞞とは人の目を欺(あざむ)いてだますという意味でしたね。 毒性はジャガイモは新芽の部分にだけソラニンという毒があります。 でも、ワルナスビは葉っぱも花も全部にソラニンという毒があります。荒川植物図鑑 ナス科 ナ ス 科 アメリカイヌホオズキ アメリカチョウセンアサガオ イヌホオズキ キダチチョウセンアサガオ クコ トマト ヒヨドリジョウゴ ヨウシュチョウセンアサガオ ワルナスビ アメリカイヌホオズキ 1年草 花期 8~11月 果実は1点
ナス 茄子 山里フィールドノート
